包茎手術にかかる時間は、丁寧に行ってだいたい40?50分ほどです。

 

包茎手術にはどのくらいの時間がかかるものなのか?

 

術前のカウンセリングや術後の説明も含めると90?120分程度かかります。説明を入れても約2時間あれば受けられるということです。

 

基本的に入院は不要で、術後2週間過ぎに抜糸を受けに来れば通院の必要はありません。抜糸を受けに来られない場合には、体内で自然に溶ける糸を使った治療方法もあります。

 

包茎治療はたいていが日帰りで、全身麻酔をかけることはほとんどないので、基本的に日帰りで行うことができます。美容クリニックではそもそも入院設備がないことが多いですから、対策を万全にして入院するという場合には泌尿器科で手術を受けることになります。
入院は基本的に不要ですが、手術後に不測の事態が起こるリスクのある人は入院したほうが安全な可能性もあります。それは医師の判断に委ねられます。

 

ただ、手術に関しては100%安全とは言い切れないので、安全性を重視する病院ならば1泊2日?2泊3日程度の入院を勧められる可能性はあります。

 

入院すると手術代に加えてお金がかかってしまうというデメリットはありますが、他の病気の治療をしている、治療薬を飲んでいて手術に影響が出る可能性がある、という人は入院手術を選択したほうが良いでしょう。
包茎手術は、余っている皮を切り取るだけなので、身体に大きな影響はないとされています。容態の変化も稀なので、基本的には日帰りで終わります。

 

ただし、麻酔と相性が悪い身体だと容態変化が激しく出る可能性があります。
治療の際は全身麻酔ではなく局所麻酔を用いるので、陰部周辺のみが麻痺している状態です。身体の他の部位は普通に動かすことができますし、意識もしっかりしています。

 

終わった後は普段通りの生活ができるので、時間がない人でもスケジュールが組みやすいです。
心配がないのであれば日帰りで、心配だったり遠方からの受診ならば入院、と状況によって変えると良いでしょう。