早漏の原因

 

早漏と包茎には何か関係があるのか?

 

早漏の原因は体質である可能性がありますが、時にはただの体質の問題ではなく包茎が原因になって早漏になっていることもあるのです。

 

包茎で早漏になってしまう原因は亀頭の刺激不足です。包茎は亀頭が包皮を被っている状態になりますが、その状態ですと包皮によって外的な刺激から守られていますので亀頭が鍛えられ難くなってしまいます。人一倍刺激を受け易い状態になりますし、それゆえに早漏になってしまう傾向があるのです。

 

早漏を改善する為には亀頭を強化するのが近道と言えますが、鍛える為にはまず手術を受けて治療をしなければいけません。そして特に手術が必要なのはカントン包茎や真性包茎の場合です。

 

包茎には他にも仮性タイプがありますが、仮性の場合ですと勃起をすると自然に剥けたり、通常時でも手を使って剥くことが可能です。ですから亀頭を露出させて鍛えることもできます。しかしながらカントンや真性の場合ですと剥くことが難しくなりますし、特に真性の場合は通常時でも剥くことは困難です。その為、亀頭がなかなか鍛えられず早漏も改善し難いと言えるでしょう。
改善する為には包皮が剥けている状態にする必要がありますから、その為にも手術をして露出している状態にしなければいけないのです。

 

ただ手術を受けてもすぐに早漏が良くなる訳ではありません。それまでずっと包皮によって守られていた状態だった陰茎を、突然露出させた状態にすると外的な刺激を受け易くなってしまいます。つまり非常に敏感な状態になりますし、包皮に守られている時よりもずっと感度が良くなると言えるでしょう。

 

つまり早漏を改善する為には亀頭を鍛える必要があるものの、ただしばらくは敏感な状態に苦労させられるはずです。また、普通に生活をしているだけでも刺激を感じますから日頃の暮らしでも苦労する可能性が高いと言えます。激しい運動などが難しくなることもありますが、しかし露出した状態に慣らすことで徐々に強化していけるはずです。